

おれんじハウスの保育
私たちは、一人ひとりのこどもの育ちを第一に、その子が持つ生きる力を最大限に伸ばしていきます。


特徴


季節の行事


給食・おやつ


保育園一覧
Feature
保育の特徴
異年齢で育ちあう
家庭的環境
それぞれ違った個性をもって成長していく子どもたち。
おれんじハウス保育園では「子どもの数だけ個性がある」という考え方の下、子どもたちの内側から芽生えるものを大切にし、一人ひとりの想いを丁寧に受け止めながら、「その子らしさ」を育んでいきます。

看護師・保健師・栄養士が
支える保育現場
おれんじハウス保育園には、小児医療保健分野で経験を積んだ看護師・保健師たちが日々巡回し、健康面や発達の側面から園児一人ひとりの育ちを見守っています。また、全園に栄養士を配置し、みんなで給食調理や献立の監修を行っています。

保護者との積極的な交流
家庭や保育園での出来事を、保護者の皆さんと綿密に共有し、その時その時の「お子さんの今」を、共に支えていきます。
年2回の懇談会は、保護者の皆さんと共に日々の育児について考える機会。それぞれの家庭で抱えている悩みや相談ごとを、園のスタッフや他の保護者の皆さんと共有し、一緒に考えていく時間です。また、年齢によって異なる悩みをきめ細やかにサポートする「年齢別相談会」も実施してします。

地域との関わりあい
近隣農家の畑を借りて行う「野菜や果物の収穫体験」や「親子いも掘り」、保育スタッフが地域イベントに参加して行う「子育てアドバイス」など、グループの各園では、いずれも立地する地域との関わり合いを大切にしています。また、地域のほかの保育園を訪れて、大人数の環境を体験する連携保育なども実施しています。

新・保育所保育指針に
即した保育展開
おれんじハウス保育園は、自治体から認可を受けた小規模保育園と内閣府の所管による企業主導型保育のいずれかの運営形態。平成30年度より新しくなった厚生労働省の「保育所保育指針」に即した、0〜2歳児のための丁寧な保育実践を大切にしています。




One Year
季節の行事
春
4月 から6月
- ・おめでとうの会(4月1日)
- ・お花見
- ・親子遠足(6月土曜)
- ・植物の水やり体験など

夏
7月 から8月
- ・七夕
- ・水あそび
- ・なつやすみ

秋
9月 から11月
- ・遠足
- ・畑あそび
- ・ハロウィン

冬
12月 から3月
- ・クリスマス会
- ・おもちつき
- ・節分
- ・おおきくなったね会



給食・おやつ
食への思い
乳幼児期から大切にしたい
食事のうれしさと食卓の楽しさ
私たちは、日々の食と丁寧に向き合うことも、園児たちの健やかな心身を育むために欠かせない要素の一つであると考えています。
給食はすべての園で一から手づくりしています。野菜は、伊勢原にある「べじたろう農場」直送で仕入れた、有機農法で作られたものを中心に使用しています。
食材そのものの味にふれる体験を大切にし、旬の食材についても積極的に取り入れています。



また、比較的多くのお子さんにみられる卵アレルギーへの対応として、すべての献立で卵を一切使用しません。もちろん、必要な栄養については、違う食材で補えるように栄養士が計算してメニューを組んでいます。
これは、単にアレルギーに対して個別対応を行うということにとどまらず、「食卓を共にし、同じものを味わう」という体験を大切にする思いから進めている取り組みです。

User voice
なかまの声

子どものことをとてもよく見て、個性に合ったかかわりをしてくれていると感じています。すべての先生たちが子どもを温かく見守り、支えてくれているのが伝わり、安心して預けることができます。保護者の意見を聞いて、必要なところはすぐに対応してくれるのもありがたいです。
医療的ケアがある息子に対し、できるだけお友だちと同じことができるように考えて関わってくださり、「できない」を「できる」に変えてくださいました。そのおかげで、こんなにも成長することができたのだと思います。楽しく元気に通うことができ、先生方には感謝しかありません。


食育、工作、自然の中での遊び、季節ごとの活動、地域社会との繋がりなど、遊びから学ぶ機会を多々作っていただきありがとうございます。他の年齢の子と一緒に過ごしながら、のびのびと成長していると実感しています。子どもたちにとってよりよい環境をつくるために、色々新しい取り組みをされていているのも良いと思います。

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